言葉と身体のズレから生まれる演劇 ― 福島と沖縄から考える

芸術家等人材育成 無料公演のお知らせ!!
  • 日本語セリフあり、字幕なし
  • 2026年7月30日(木) 13:00
  • 会場:N2 ひめゆりピースホール

自身の身体と言葉のあいだに生じる「ズレ」や「間(ま)」を探求し、リアリズムを超えた創造的表現力を養う人材育成プログラムを実施し、ワークインプログレスとして成果発表公演を行います!!
みなさまぜひ劇場へお越しくだされば嬉しいです。
お待ちしております。

<スタッフ>
〇脚本:笠木 泉(カサギ イヅミ)
〇演出:西本 由香(ニシモ トユカ)

<キャスト>
岩田 勇人(吉本興業おきなわ事務所)
青柳 糸
藤松 祥子(青年団)
三島木 優人
矢島 美藍
立木 遼太郎(文学座)

<プロフィール>
笠木 泉(かさぎ いづみ)
劇作家、演出家、俳優。日本女子大学在学中に宮沢章夫主宰の「遊園地再生事業団」に参加したことを機に俳優として活動を開始し、現在はソロ演劇ユニット「スヌーヌー」を主宰。近年は戯曲の執筆・演出家としても評価を高め、2025年には『海まで100年』で岸田國士戯曲賞を受賞。他の主な作品:「モスクワの海」「長い時間のはじまり」

西本 由香(にしもと ゆか)
日本大学藝術学部演劇学科演出コース卒。
2006年文学座附属演劇研究所入所(46期)。2012年座員に昇格。
劇団内外で主に鵜山仁、松本祐子の演出助手を務める。
2018年12月『ジョー・エッグ』で文学座アトリエ初演出。
2019年1月より1年間、文化庁新進芸術家海外研修制度により渡独、マキシムゴーリキー劇場及びシャウビューネにて研修。近年の演出作品は、『病気』(名取事務所・吉祥寺シアター)『アンドーラ』(文学座アトリエの会)『ミネムラさん』(劇壇ガルバ)、文学座アトリエ本公演『肝っ玉おっ母とその子供たち』 作:ベルトルト・ブレヒト (文学座アトリエ)など。『アンドーラ 十二場からなる戯曲』(主催:文学座/演出:西本由香)小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞。

会場

N2 ひめゆりピースホール
  • 2026年7月30日(木) 13:00
  • 沖縄県那覇市安里388-1-2F
  • ※ひめゆりピースホールは、栄町市場内にある“ひめゆり同窓会館”の2階にあります。エレベーターがないため階段からのご案内になります。
    ※駐車場がございませんのでお近くのコインパーキング又は公共交通機関をご利用ください。
入場無料

申込み方法

下記URLからのご登録もしくはメールにてお申込みください。
※無料にてどなたでも参加できますが、席数に限りがありますので、お申込み頂いた方先着順にて優先でご案内いたします。

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