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「平和構築と児童・青少年演劇の役割」

  • 会場:N4 テンブスホール
  • 2024年7月27日(土)
  • 10:00~12:00

シンポジウム

内容

近年の戦争や紛争、そしてそれに伴う難民問題は、世界中の子どもたちに深刻な影響を与えています。戦争や紛争地域では、子どもたちは安全でない環境で生活し、教育や健康などの基本的な権利が脅かされています。これらの状況は、子どもたちの心理的な健康にも大きな影響を与えています。児童・青少年演劇は平和構築において、どのような可能性を持っているのでしょうか。過去の歴史から現在まで、平和や紛争の象徴的な場所でもある沖縄を舞台に、パレスチナ、オーストラリア、そして日本の児童・青少年演劇の専門家から報告を受けるとともに、戦争や紛争を起こさないための児童・青少年演劇の役割、戦争や紛争で傷ついた児童・青少年のための舞台芸術の役割について意見交換を行います。そして、これらを通じて、世界平和と未来のために何ができるかを会場の皆さんと共に考え、行動する機会となることを期待します。

パネリスト

スー・ジルスAM

アシテジ(国際児童青少年演劇協会)インターナショナル会長

ニコラ・ズレイネ

俳優/アル・ハラ・シアター(パレスチナ)の共同設立者

平丸 久美子

一般社団法人ピースセルプロジェクト代表理事

コーディネーター

竹谷 多賀子

龍谷大学 経営学部 准教授

日時

  • 2024年7月27日(土)10:00~12:00

会場

N4 テンブスホール4F
  • 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2-10-4F(国際通り)

参加費

無料

お申し込み